メディア情報学部

教員・研究室紹介

情報システム学科

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研究室一覧

情報システム学科には10研究室があります。授業は少人数のゼミ形式で行われ、指導教員による専門分野のより深い知識の習得や研究指導を受けます。

市野順子研究室(インタラクションデザイン)

人間の知的・感性的活動を支援する情報メディアを開発する

Human-Computer Interactionは、人とコンピューターの関わり合い方を探る分野です。本研究室では、単に便利さや使いやすさを追求した情報メディアをつくるのではなく、人間の知的・感性的活動を支援する情報メディアの開発に取り組んでいます。また、新たな情報メディアをデザインするために、既存の情報メディアを利用する人々の理解や行動に与える影響に関する調査型研究も行っています。

市野いちの 順子じゅんこ教授

博士(工学)[神戸大学2007]

職歴等
(株)インテック、大日本印刷(株)、TIS(株)、情報通信研究機構けいはんな情報通信融合研究センター特別研究員、電気通信大学大学院情報システム学研究科助教、カルガリー大学コンピュータサイエンス学部客員研究員、香川大学工学部電子情報工学科准教授を経て、2017年9月より現職。
教員紹介ページ

岩野公司研究室(音メディア処理)

「音」を中心としたマルチメディア情報の知的処理

音声・音楽・環境音・映像など、「音」を中心としたマルチメディア情報を対象にして、それらを人間のように処理・認識・理解するコンピュータシステムに関する研究を行います。音声認識や話者認識、音楽情報処理、画像認識といった技術に焦点をあて、これらを利用した、人や社会に役立つ知的な情報システムの実現を目指し、研究活動を展開します。

岩野いわの 公司こうじ教授

博士(工学)[東京大学2000]

職歴等
東京工業大学大学院情報理工学研究科助教を経て、2008年9月より東京都市大学(※)環境情報学部情報メディア学科准教授。改組に伴い2013年4月よりメディア情報学部准教授、2015年4月より現職。
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梅原英一研究室(経営情報システム)

社会や企業に役に立つ情報システムを提案する

情報システムを有効に活用するためには、経営者や一般利用者の視点に立って考えることが必要です。このためには情報システムを利用する場面をモデル化して考えることが重要です。この視点から、社会や企業に役に立つ情報システムを研究してゆきます。

梅原うめはら 英一えいいち教授

博士(工学)[電気通信大学2006]

職歴等
(株)野村総合研究所を経て、2012年9月より東京都市大学環境情報学部情報メディア学科教授。改組に伴い2013年4月より現職。
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大谷紀子研究室(人工知能)

情報をより効果的に活用するための方法に関する研究

私たちの生活をより楽しく快適にすることを目的として、コンピュータに知的な処理を行なわせる手法について探求しています。インターネット上の情報の活用方法や、ユーザの好みを学習して動作するシステムなど、新しいアイディアを考案してコンピュータ上に実現し、有用性を検証します。

大谷おおたに 紀子のりこ教授

博士(情報理工学)[東京大学2006]

職歴等
東京理科大学理工学部経営工学科助手を経て、2002年4月東京都市大学(※)環境情報学部情報メディア学科講師、2007年4月より同准教授、改組に伴い2013年4月よりメディア情報学部情報システム学科准教授、2014年4月より現職。
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関良明研究室(情報セキュリティ)

情報セキュリティ、及び知的協調作業支援の研究

私たちの社会・地域、日常生活、ビジネス、教育・学習などさまざまな社会活動の場面を、より安心・安全にする知見や技術、情報システム開発の重要性が高まっています。本研究室では、社会活動を効率的に推進する情報共有と、情報資産を守るセキュリティに関するシステムデザインを研究します。

せき 良明よしあき教授

博士(情報科学)[東北大学2001]

職歴等
日本電信電話(株)NTTセキュアプラットフォーム研究所を経て、2014年4月より現職。
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藤井哲郎研究室(情報ネットワーク)

メディア・ネットワーキングにより、デジタルコンテンツの流通開拓をめざします

高品質な映像メディアの代表であるデジタルシネマからモバイルまでの多岐にわたる映像メディアを対象に、これらをネットワークで流通させる技術とそれを支えるデジタル・メディア処理技術に関する研究を進めています。これにより、新しいコンセプトのサービス開拓を目指します。

藤井ふじい 哲郎てつろう教授

工学博士[東京大学1984]

職歴等
NTT未来ねっと研究所 メディアイノベーション研究部長を経て、2008年4月より東京都市大学(※)環境情報学部情報メディア学科教授。改組に伴い2013年4月より現職。2010年9月より本学大学院環境情報学研究科研究科長。
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宮地英生研究室(3次元可視化)

CGを活用してデータを分かりやすく表現する可視化技術の研究

数値データを画像化することで人々のコミュニケーションを円滑にするシステムを研究しています。そのために、新しい可視化技法、拡張現実(AR)・仮想現実(VR)システムを活用し、利用者の立場に立った使いやすく、分かりやすい可視化システムの構築を目指します。

宮地みやち 英生ひでお教授

博士(工学)[東京大学2006]

職歴等
(株)クボタ入社後、クボタコンピュータ(株)、(株)ケイジーティー、サイバネットシステム㈱を経て、2015年9月より現職。
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八木伸行研究室(知能メディア)

楽しく使いやすく役立つメディア技術と、人と情報環境が調和したメディアインタフェース技術を研究します

私たちは、様々なディジタルメディアに囲まれて暮らしています。このディジタルメディアを使いやすくする研究を通して、人とメディアの理想的な関係を探究していきます。

八木やぎ 伸行のぶゆき教授

博士(工学)[京都大学1992]

職歴等
日本放送協会(NHK)を経て、2012年4月より東京都市大学環境情報学部情報メディア学科教授。改組に伴い2013年4月より現職。
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横井利彰研究室(情報環境技術)

人間の情報活動を中心に最新情報技術の新しい活用法を見いだす

私の研究室では、紙のような見やすさでコンピュータとの情報がやりとりできる「電子ペーパー」など、「人にとって快適な情報環境のための道具」とは、どうあるべきなのについて研究をしています。「技術の原理」から「実際に使う人々の心」までを含めた広い視点で評価し、社会に受け入れられる道具に育て上げようとしています。

横井よこい 利彰としあき教授

工学博士[早稲田大学1986]

職歴等
武蔵工業大学工学部情報処理センター助教授を経て、1997年4月環境情報学部環境情報学科助教授、2002年環境情報学部情報メディア学科助教授、2005年4月より同教授。改組に伴い2013年4月より現職。
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小倉信彦研究室(次世代信号処理とソフトウェア)

情報社会を支える次世代信号処理技術を創る

信号処理技術は、音響、画像、通信、計測、医療、メカトロニクス等の幅広い分野の横断的基盤であり、ユビキタスコンピューティングをはじめとする新しい社会基盤を支えています。その統一的な再定式化を、凸解析学の理論を用いて行い、拡張することにより、次世代信号処理に必要な理論的な基盤を確立し,処理手法を開発します。

小倉おぐら 信彦のぶひこ准教授

博士(工学)[東京工業大学2004]

職歴等
東京工業大学精密工学研究所助手を経て、2005年4月東京都市大学(※)環境情報学部情報メディア学科講師、2007年4月より同准教授。改組に伴い2013年4月より現職。

※2009年4月に東京都市大学に校名変更(旧校名:武蔵工業大学)

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