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2026.02.13

市民メディア全国交流集会で社会メディア学科中村雅子研究室が関わる「子どもメディア」活動が報告されました

1月24-25日の両日に、第20回市民メディア全国交流集会よこはま2026(通称、メディフェス横浜2026)が都筑区、中区、西区などの複数の会場で分散開催されました。2004年に名古屋で第1回のイベントが開催されて以来、マスメディアに属さない一般市民が独自に発信するメディアの関係者が集まり、各地を持ち回りで開催し、今回で20回目を迎えました。横浜で開催されるのは2006年以来、20年ぶりです。
1月24日、初日のメイン会場となった東京都市大学横浜キャンパスで、同大学メディア情報学部社会メディア学科の中村雅子教授らが中心となって企画した「こども・若者とメディア」のセッションが開催されました。横浜市都筑区で17年の歴史を持ち、中村雅子研究室がサポートしている小学生から高校3年生までを対象とした「つづきジュニア編集局」や同じNPO法人ミニシティ・プラスが運営する「みなとみらい(MM)ジュニア編集局」から運営者とともに現役の記者たちも参加しました。このほか、東日本大震災以降、子どもの主体的な表現と情報発信をミッションとして運営されている宮城県の「石巻日日こども新聞」、さらに京都府亀岡市で「子どもが作って大人が読む」新聞を発刊している「かめおか子ども新聞」からも、それぞれ運営者とともに現役の子ども記者が参加して取り組みを発表し、セッション後半では来場者とともに小グループに分かれて「子どもメディア」の可能性や課題を話し合うワークショップを行いました。

※このメディフェス横浜2026には、東京都市大学地域連携・地域貢献における重点推進プロジェクト「市民と大学による「キャラバン」型学習環境デザインの実装(主査:東京都市大学メディア情報学部 岡部大介教授)」が活動の一環として支援を行ったほか、東京都市大学として後援しています。

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